シマウマはどんな動物?特徴、生態、生息地について解説していきます。この動物を知らない方はまずいないでしょうが多数の亜種がいることでも知られています。ではどのような亜種が生息しているのか?どこで活動しているのか?などをまとめて解説をしていきます。
シマウマとは? 基本ステータスについて
シマウマは哺乳類で体が白と黒のはっきりとした縞模様の動物。哺乳綱奇蹄目ウマ科ウマ属で人気がある動物になります。種別によりますが、200-300cmの体長で肩高140-160cm、体重は300-500kgになります。
| Japanese(和名) | シマウマ |
| English(英名) | Zebra |
| scientific name(学名) | Equus |
| classification(分類) | Mammalia、 Perissodactyla、Equidae、Equus 哺乳綱、奇蹄目、ウマ科、ウマ属 |
| IUCN Status(保全状況) | NEAR THREATENED~ENDANGERED |
| Length(体長) | 200-300cm |
| Weight(体重) | 300-500kg |
シマウマのルーツ、起源は?
シマウマ(zebra)のルーツは、実は「シマウマ専用の祖先」から始まったのではなく、約400万〜450万年前に誕生したウマ科(Equus)というグループから分岐した進化の結果です。現在のシマウマは、ウマやロバと非常に近い仲間です。
1. はるか昔の祖先:小型の森の馬
約5500万年前、現在のウマ科につながる祖先は、北米にいた**小型の哺乳類(馬の原型)**でした。
初期の馬の仲間は、
- 体が小さい
- 指が複数ある
- 森林で木の葉を食べる
という特徴を持っていました。
そこから進化する過程で、
- 体が大型化
- 脚が長くなる
- 指が減り、1本の蹄になる
- 草原を走る能力が向上
していきました。
2. 現代のシマウマにつながる「Equus」の誕生
現在のウマ・ロバ・シマウマが属する Equus(ウマ属) は、約400万〜450万年前に登場したと考えられています。
この祖先は北米で進化し、その後、
北米
↓
アジア・ヨーロッパへ移動
↓
アフリカへ進出
という流れで世界へ広がりました。
3. シマウマの直接の祖先
研究では、現在のシマウマにつながる系統は、
Equus simplicidens(約400万年前の北米の馬)
↓
Equus stenonis(古代ヨーロッパの馬)
↓
Equus koobiforensis(アフリカの古代種)
↓
現代のシマウマ類
という流れが有力視されています。
つまりシマウマは、
「昔からアフリカにいた縞模様の馬」
ではなく、
北米で生まれた古代の馬の仲間が世界を移動し、アフリカで独自進化した姿
なのです。
4. なぜ白黒の縞模様になった?
シマウマ最大の特徴である縞模様には複数の説があります。
有力なのは:
① ハエ対策説(有力)
アブやツェツェバエなど吸血昆虫は、縞模様の表面に着地しにくいことが研究で示されています。
→ 暑いアフリカで生存するための適応
② 捕食者を混乱させる説
群れで走ると縞が混ざり、ライオンなどが個体を狙いにくくなる可能性があります。
③ 体温調節説
黒と白の温度差による空気の流れが体温調節に役立つという説もあります。
分類について
シマウマには多数の亜種が存在します。それぞれアフリカで広く生息しているのですがどれもこれも絶滅危惧種に指定されていますので危機的な状況にあります。模様は亜種により異なります。シマウマの縞がある理由は「体温を下げるため」にあるという説が有力です。これはキリンも同様。
| Name (名前) | Scientific Name (学名) | Habit (生息地) |
| grevy zebra グレビーシマウマ | Equus grevyi | Southern Ethiopia, Kenya エチオピア南部、ケニア |
| savannah zebra サバンナシマウマ | Equus quagga | Angola, Botswana, Democratic Republic of the Congo, Eswatini, Ethiopia, Kenya, Malawi, Mozambique, Namibia, Rwanda, South Africa, South Sudan, Tanzania, Uganda, Zambia, Zimbabwe アンゴラ、ボツワナ、コンゴ民主共和国、エスワティーニ、エチオピア、ケニア、マラウイ、モザンビーク、ナミビア、ルワンダ、南アフリカ、南スーダン、タンザニア、ウガンダ、ザンビア、ジンバブエ |
| Mountain zebra ヤマシマウマ | Equus zebra | Republic of South Africa, Namibia, Angola 南アフリカ共和国、ナミビア、アンゴラ |
Equus grevyi
グレビーシマウマはエチオピアからケニアにかけて生息するシマウマ。サバンナや半砂漠地帯に生息し、体長は200-300cmで最大のシマウマ。他のシマウマに比べ、細かい縞がたくさんあります。このシマウマは絶滅危惧種に指定されています。
Equus quagga
サバンナシマウマは体高127-140cm、体長217-246cmでサイズはそこそこ大きいです。生息地はとても広いため、準絶滅危惧種に指定されていますがまだ生息数は多くいます。黒と白の太い縞模様があるところが特徴です。
Equus zebra
ヤマシマウマは体長215-260cm。尾長40-55m。肩高120-150cm。ケープヤマシマウマとハートマンヤマシマウマと言う亜種がいます。全身の毛衣は白く、背面には黒く細い縞模様です。絶滅危惧種に指定されています。
生息地はどのあたり?
シマウマはアフリカ大陸に広く分布しています。東部で仲間の多くが生息しています。
1. グラントシマウマ(平原シマウマ)
- 学名:Equus quagga
- 分布:アフリカ東部〜南部
- ケニア、タンザニア、ウガンダ、ボツワナ、ジンバブエ、南アフリカなど
- 環境:サバンナや草原、開けた森林地帯
- 特徴:縞模様が体側に薄く、平地での群れ生活に適応
2. 山シマウマ(ボンテボクシマウマ)
- 学名:Equus zebra
- 分布:南アフリカ〜ナミビアの山岳地帯
- 環境:岩場や丘陵、乾燥した山岳地帯
- 特徴:縞模様がはっきりしており、険しい地形での機敏な移動に適応
3. グレビーシマウマ
- 学名:Equus grevyi
- 分布:エチオピア北部、ケニア北部
- 環境:半乾燥の平原、乾燥草原、低木地帯
- 特徴:体が大きく縞が細かく、乾燥地帯での群れ行動に適応
特徴的な生息傾向
- 草食性で、開けた草原やサバンナを好む
- 水場の近くで群れを作ることが多い
- 種によっては乾燥地や岩山の険しい地形にも適応
特徴は?どんな感じの生物なのか?
シマウマは白と黒のはっきりとした縞模様で、特徴のある毛色をしています。視覚や嗅覚は鋭い、聴覚も優れていて敵を察知して逃げることができます。シマウマの黒白の縞模様は遠くからでも目立つのですが実際は保護色の役目になっています。シマウマは草原やサバンナ、低木林だけでなく丘陵や山地などに行動して生息しています。
1. 外見的特徴
- 体の大きさ
- 体長:約2.2~2.5m
- 肩高:約1.2~1.5m
- 体重:約200~450kg(種によって差がある)
- 縞模様
- 全身に白と黒の縞模様がある
- 種や個体によって縞のパターンは異なる
- 縞模様は天敵から身を守るカモフラージュや、体温調節、虫よけなどの役割があるとされる
- 顔と耳
- 顔は馬に似て長く、耳は立っていて動きが敏感
- 表情は比較的穏やか
- 脚と蹄
- 長く筋肉質で、速く走るのに適している
- 奇蹄(片側1本)で硬い地面でも安定して歩行・走行可能
2. 行動的特徴
- 社会性が高い
- 群れで生活することが多い
- 平原シマウマは大規模な群れを形成し、捕食者から身を守る
- 速く走る能力
- 逃げ足が非常に速く、時速65kmほどまで出せる個体もいる
- 草食性
- 主に草を食べるが、木の葉や芽も食べることがある
- 水場の近くで休息しながら食べることが多い
- 鳴き声
- 「ヒヒーン」と馬に似た声を出すことがある
3. 性格・習性
- 警戒心が強い
- 捕食者(ライオン、ハイエナなど)に対して敏感
- 群れ行動で安全確保
- 周囲に注意を払いながら移動する
- 温和で攻撃的ではないが、防衛本能は強い
- 蹴ったり噛んだりして捕食者から身を守る

性格はどんな感じなのか?
シマウマの性格は気性が非常に荒くて警戒心が強く、乗馬するにしても全く不向きで、調教は難しいといわれています。騎乗や運搬用には一切向いていません。 肉食動物に襲われるとチームワークを活かして退散するため社会性は強い動物になります。
1. 警戒心が強い
- 捕食者(ライオン、チーター、ハイエナなど)が多い環境で生活しているため、常に周囲に注意を払う
- 少しの物音や動きでも群れ全体が反応することがある
2. 社会性が高い
- 群れで生活することを好む
- 群れの中では順位やリーダーが存在し、群れの安全を保つために協力する
- 子どもや弱い個体を守る行動も見られる
3. 穏やかだが自己防衛本能は強い
- 基本的に温和で攻撃的ではない
- しかし、捕食者や脅威に対しては蹴る・噛む・走って逃げるなどの防衛行動をとる
4. 好奇心はあるが慎重
- 新しいものや変化には興味を示すが、すぐには近づかず、慎重に観察する
- 人間や他の動物に対しても同様に警戒心を持つ
生態はどうなっているのか?
シマウマは草類を主に食べるのですが果実や木の芽、低木や小枝なども食べます。繁殖は一夫多妻で1年通して繁殖をします。妊娠期間は1年で1回につき1-2頭産むことが可能。シマウマの寿命は野生で約20年、飼育下では約25年です。
1. 生活様式
- 昼行性
- 日中に活動し、草を食べたり水を飲んだりする
- 群れで生活
- 平原シマウマは大規模な群れを形成
- グレビーシマウマや山シマウマは小規模な群れや単独で行動することもある
- 移動
- 草を求めて長距離移動することがある
- 移動は群れ単位で行われ、捕食者から身を守る
2. 食性
- 草食性(グラスイーター)
- 主に草を食べる
- 木の葉や芽を食べることもある
- 水分摂取
- 水場の近くで休息しながら食事
- 乾燥地では水を求めて移動することもある
3. 繁殖
- 繁殖様式
- 一夫多妻制が一般的(オスが複数のメスを従えるハレムを形成)
- 妊娠期間
- 約12か月
- 子ども
- 通常1頭を出産
- 生まれた子はすぐに立ち上がり、群れと一緒に移動できる
4. 防衛と捕食者対策
- 群れ行動で捕食者から身を守る
- 危険を察知すると警戒信号を出し、全体で逃げる
- 必要に応じて蹴ったり噛んだりして自己防衛
5. 移動と行動の特徴
- サバンナや草原では遊牧的に移動
- 食料や水のある場所を求めて数十キロ移動することもある
- グレビーシマウマは乾燥地に適応しており、水源を覚えて長距離移動する
シマウマの天敵は?
シマウマの天敵はライオンになります。

シマウマの鳴き声
シマウマの鳴き声は、一般的な「ヒヒーン」という馬の鳴き声とはかなり違います。高く鋭い声、犬のような吠え声、ロバに似た声など、複数の音を使って仲間とコミュニケーションします。
1. 「ワオー!」「ホーホー」という呼び声(コンタクトコール)
最も特徴的な声です。
- 群れの仲間を探す
- はぐれた個体を呼ぶ
- 移動中に位置を確認する
ために使われます。
遠くまで響く低めの声で、群れ生活をするシマウマには重要な役割があります。
2. 「ヒーヒー」「キィー」という警戒音
危険を感じた時に出す声です。
例:
- ライオンなどの捕食者を発見
- 仲間へ危険を知らせる
- 子どもを守る
この時は耳や体の向きも変えて、群れ全体に警戒を伝えます。
3. ロバに似た「クワァー」という鳴き声
特に有名なのがこの声です。
シマウマは分類上、馬よりもロバに近い特徴を持つため、鳴き声もロバに似ています。
音のイメージ:
「クワァー……クワァー……」
「ヒーン」よりも、少ししゃがれた感じです。
4. 子どもの鳴き声
子シマウマは、
- 高い声で鳴く
- 母親を呼ぶ
- 不安や空腹を伝える
など、人間の子どもの泣き声に近い役割を持ちます。
季節別の活動
シマウマの活動は、季節によって大きく変化します。特にアフリカの草原に暮らすシマウマは、雨季と乾季の変化に合わせて移動・繁殖・採食行動を変える動物です。
春(雨季の始まり:地域による)
活動
- 草が生え始め、採食量が増える
- 群れが活発になる
- 繁殖活動が増える
雨が降ると新しい草が大量に育つため、シマウマにとっては食料が豊富な時期です。
行動の特徴
- オス同士の競争が増える
- 縄張りや群れの関係が変化する
- 子どもの誕生が増える
夏(雨季・草が豊富な時期)
活動
- 1日の多くを食事に費やす
- 大きな群れを形成する
- 長距離移動を行う
シマウマは主に草食で、1日にかなりの量の草を食べます。
特にサバンナシマウマは、ヌーなどと一緒に大規模な移動を行います。
代表例:
セレンゲティ国立公園周辺では、雨季に合わせて草を求める大移動が見られます。
秋(乾季への移行)
活動
- 水場を求めて移動
- 群れの結束が強くなる
- 捕食者への警戒が高まる
草が少なくなるため、
- 川
- 湧き水
- 水たまり
などの場所を記憶して移動します。
冬(乾季)
※アフリカでは日本の冬とは違い、「乾燥する季節」と考えます。
活動
- 水を探すため長距離移動
- 体力を温存する行動が増える
- 群れで安全を確保する
乾季には草が少なくなるため、シマウマは移動能力を最大限に活用します。
1日の活動リズム
シマウマは基本的に、
朝
- 水を飲む
- 草を食べる
昼
- 暑さを避けて休む
- 木陰で待機
夕方〜夜
- 再び採食
- 移動
というパターンが多いです。
歩行速度
シマウマの歩行速度や移動能力は、種類や状況によって変わります。普段はゆっくり歩いていますが、危険を感じると非常に速く走ることができます。
| 行動 | 速度の目安 |
|---|---|
| ゆっくり歩く | 約3〜5km/h |
| 通常の移動 | 約5〜8km/h |
| 速歩(トロット) | 約15〜25km/h |
| 走行 | 約40〜60km/h |
| 最高速度 | 約65km/h前後 |
歩き方の特徴
シマウマは馬と同じく、
- 歩行
- 速歩(2拍子の走り)
- 駆歩(ギャロップ)
を使い分けます。
特に長距離移動では、無駄に全力疾走せず、一定のペースで何十kmも移動します。
長距離移動能力
シマウマは持久力にも優れています。
例:
- 1日に数十km移動することがある
- 雨季・乾季に合わせて大移動する
- 水場や草地を記憶して移動する
セレンゲティ国立公園周辺のサバンナシマウマでは、数百km規模の季節移動が見られます。
捕食者から逃げる時
ライオンなどに襲われた場合、
- 短距離では時速60km以上
- 急な方向転換
- ジグザグ走行
を使って逃げます。
シマウマは馬より最高速度では劣りますが、
- 視力が良い
- 脚力が強い
- 方向転換が得意
- 群れで警戒する
ことで生存しています。

シマウマの幼獣について
シマウマの幼獣(子ども)について整理します。シマウマは生まれた直後から動けるように適応しており、草原での生活にすぐ参加できるようになっています。
1. 誕生と初期の特徴
- 出産時期
- 季節によって異なるが、雨季に多く生まれることが多い
- 出産数
- 通常1頭(双子は非常にまれ)
- 体の大きさ
- 生まれたときの体重:約25~50kg
- 体長:約90~110cm
- 縞模様
- 生まれたときから縞模様がある
- 生後少しずつ色が濃くなり、個体差が目立つようになる
2. 成長と行動
- 立ち上がりと移動
- 生後数時間以内に立ち上がる
- 群れと一緒に移動できるようになる
- 授乳期間
- 母乳で約6か月間授乳
- 生後2か月くらいから草を少し食べ始める
- 遊び
- 群れの中で他の子どもと駆け回ることで運動能力や社会性を習得
3. 群れでの保護
- 幼獣は群れの中心で守られる
- 捕食者から守るため、大人のシマウマが周囲を警戒
- 危険を察知するとすぐに母親や群れと一緒に逃げる
4. 独立と成長速度
- 離乳:生後約6か月で完全に草食に切り替わる
- 独立:生後1~2年で群れ内で自立
- 成熟:オスは3~5年、メスは2~3年で繁殖可能
シマウマは絶滅危惧種なのか?
シマウマはほとんどの亜種を含めて絶滅危惧種に指定されています。獰猛な性格をしているため、家畜には一切向いていないことも絶滅の方向へ向いてしまっています。以下のような理由があります。
生息地の破壊
人間による生息地の破壊が最も大きな問題です。土地開発によって生息できる地域の縮小や分断が起こっているのです。家畜との競合も大きな問題です。
食用や毛皮目的の乱獲
食用や毛皮目的の乱獲も問題になっています。違法な狩猟がアフリカではとても多く、金儲けの手段として狩猟されてしまうのです。
シマウマは飼育可能なのか?
上記のような理由があり、絶滅危惧種に指定されていますし性格がとても凶暴なので、飼育には一切向いていません。家畜にも向いていません。動物園で鑑賞しましょう。イベントなどの案内があります。
1. 飼育の現状
- 世界の動物園やサファリパークで飼育されることが多い
- 日本国内でも、上野動物園や多摩動物公園、神戸どうぶつ王国などで展示されている
- 野生個体の捕獲は禁止されており、飼育個体は繁殖や譲渡によるものがほとんど
2. 飼育の難しさ
- 広いスペースが必要
- シマウマは草原で群れを作る動物
- 十分な運動スペースがないとストレスや健康問題が発生
- 食事管理が必要
- 草を中心とした大量の餌が必要
- 栄養バランスを考えた飼料や水分管理が必須
- 群れでの社会性
- 単独で飼育するとストレスが溜まりやすい
- 複数頭で飼育することが望ましい
- 健康管理
- 長寿(野生で20~30年、飼育下で30年以上)に対応するため、獣医による定期検診が必要
3. 法律・規制
- シマウマ自体はワシントン条約(CITES)付属書IIに掲載されており、国際取引は許可が必要
- 日本国内で飼育する場合も、動物愛護法や特定動物に関する規制に従う必要がある

飼育されている動物園(日本・世界)
シマウマは世界中の動物園・サファリパークで飼育されています。日本では主にサバンナシマウマ(チャップマンシマウマなど)が多く、海外ではグレビーシマウマやヤマシマウマなど希少種の保護繁殖も行われています。
🇯🇵 日本でシマウマが見られる主な動物園
多摩動物公園(東京)
- 飼育種:グレビーシマウマ
- 特徴:
- 日本でも数少ないグレビーシマウマの飼育施設
- アフリカ園の広い放飼場で観察できる
- キリンなどアフリカ草原の動物との展示も行われる
グレビーシマウマはシマウマの中でも大型で、野生個体数が少ない絶滅危惧種です。
東武動物公園(埼玉)
- サバンナシマウマを飼育
- 広い草原型の展示で走る姿を見ることができる
- キリンなどとの混合展示が魅力
アドベンチャーワールド(和歌山)
- サファリ形式で観察可能
- 広い環境で暮らすシマウマを見ることができる
- アフリカ草原エリアの代表的な動物
平川動物公園(鹿児島)
- チャップマンシマウマを飼育
- キリンやダチョウなどと同じアフリカ草原ゾーンで展示
🌍 世界の有名なシマウマ飼育施設
サンディエゴ動物園
- 多くのアフリカ動物を飼育
- 広大な展示環境
- シマウマを含むアフリカ草原動物の保護研究でも有名
ディズニー・アニマルキングダム
- ハートマンヤマシマウマを飼育
- 繁殖プログラムにも参加
- 広いサバンナ型展示が特徴
ロンドン動物園
- グレビーシマウマなど希少種の保護活動で知られる
- 絶滅危惧種の繁殖にも取り組む
ナイロビ国立公園
- 野生に近い環境でシマウマを観察できる
- 動物園ではなく保護区型の観察スポット

他の動物を紹介





コメント